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2011年10月26日、ホームページを管理するサーバを新しくしました。
あなたは、2011年10月26日から
人目のお客様です。
当ホームページは、古田武彦氏の研究・発表内容を,古田武彦氏の許可を得て公表しております。ダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。
iモード用ホームページを追加しました。当会行事の開催場所などを、出先で確認していただけるような内容としています。
iモード用ホームページのURLは
http://www.tagenteki-kodai.jp/i/index.html
です。
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古田武彦氏の学説について
1969年[昭和44年] 史学雑誌78-9号に「邪馬壹国」を掲載。(2011年より42年前)
1971年[昭和46年] [「邪馬台国」はなかった]を発行。(2011年より40年前)
上記2論文・著作での古田武彦氏の主張。
以下、友会である「古田史学の会」の下記ページを纏めなおしました。
古田武彦研究年譜
(以下のPは、朝日新聞社刊朝日文庫(ふ8-6)[「邪馬台国」はなかった]のページ。)
「魏志倭人伝」としてさまざまな解釈が行われてきた、3世紀成立の陳寿著「三国志」の古写本・判本全体を研究。
@壹(いち)と臺(たい)
「三国志」全体で使用された86個の壹と56個(後2例追加)の臺についての検討の結果。
◆従来おこなわれていたような「壹」を「臺」と恣意的に読みかえ解釈・改定できるというような根拠は、字形・使用例の検討の結果、「三国志」文中には存在しなかった。(P31-P56)
◆「三国志」文中では、「臺」は「天子の宮殿及び天子直属の中央官庁」という特殊な意味を持つ。(P75)
卑弥呼に「親魏倭王」という称号を与え、徹頭徹尾「忠実なる臣下」としてこれを叙述している「三国志」において、「邪馬臺国」などという表記はありえない。(P79)
◆316年に「晋」が滅ぼされて以降、「臺」は周辺の首長の居城を示す一般的な言葉となった。5世紀成立の范曄著「後漢書」以降の史書で、「邪馬臺国」という表記が用いられているのはその反映である。(P59)
A「周朝の短里」の復活としての「魏・西晋朝の短里」
◆「三国志」全体で使用された159個の「里」単位を検討し、「三国志」全体を貫く一里は75m〜90mであることを論証。(P256)
◆「郡より女王国に至る、万二千余里」は、「対海国」・「一大国」両島を各半周すると考えると、部分の合計が全行程となる。(P254)
◆「三国志」の「東」・「西」・「南」・「北」の出現回数を数えた結果、「東」859個に対し「南」576個だった。しかも、「南」576個の内容をしらべても、内藤湖南のいうような、「東のことを相兼ねて南とする」のを「常例」とした形跡は存在しない。(P157)
B「里程」からも、「方向」からも、「邪馬壹国」(いわゆる「邪馬台国」)大和説は成立できず、「邪馬壹国」は博多湾を前にした平野部とその周辺丘陵部の一帯だったと考えられる。(P268)
古田武彦氏は、その後も「失われた九州王朝」・「盗まれた神話」を始め画期的な研究結果を続々と発表しています。
古田武彦氏の著作の目次なども「古田史学の会」の下記ページにあります。
古田武彦著作索引
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第8回古代史セミナーが2011年11月 5日(土)・6日(日)開催されました。
今年も八王子の大学セミナーハウスで、古田武彦氏を囲んでの古代史セミナーが開催されました。古事記の「女島」・「弟」・「矛」に対する宣長による原文改定問題など、最新の研究成果について詳細にご報告頂きました。
古田先生の関東地区での講演会を予定しています。詳細予定決定次第お知らせいたします。第8回古代史セミナーの動画は、上記にリンクがあります。その他の模様はこちらをご覧ください。
古田武彦氏は、2011年 7月 2日 久留米大学にて
「九州王朝新発見の現在」
という題名で講演され、隋書タイ国伝の記事の阿蘇山神籠石についての新しい解釈などを報告されました。
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久留米大学にて |
ご講演のレジメをファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数1680X1200で公開します。
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ご講演の根拠の多くは、「古田武彦・古代史コレクション」(ミネルヴァ書房)によりご確認いただけます。
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「九州王朝新発見の現在」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。
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和田家文書(和田家史料)を公開。
『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、このホームページでも公開しています。
オンブック社版はモノクロ写真の印刷・『なかった ─ 真実の歴史学』第6号添付DVDは画素数720X480のDVD画質の表示であるのに対し、このホームページではパソコン画面に合わせた画素数1280X960のカラー高画質にて公開しています。
『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』、『東日流内三郡誌 第一巻』、『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』から『丑寅日本国譜』、『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』、『藤本光幸筆写 北鑑第三十八巻』を公開しています。
『東日流内三郡誌 第一巻』は、今まで公開していた『次第序巻』と合冊になっています。『第一巻』は、アラハバキ神など神々の構成を示しています。
『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』と『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』とは内容が異なっています。
各史料の呼び名は、分類のために撮影者が勝手に付けたものです。
『東日流内三郡誌 第一巻』の画像中のページ番号は、『次第序巻』からの連番となっています。
『藤本光幸筆写 北鑑第三十八巻』を追加しました。(2012,01,16更新)
なお、将来の史料散逸などを防ぐため、カメラ撮影と高精細スキャナによる和田家史料のデータ化作業を順次進めております。
公開内容は、今後も不定期に更新していく予定です。
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和田家史料『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』はこちらを御覧下さい。
和田家史料『東日流内三郡誌 第一巻』はこちらを御覧下さい。
秋田孝季による筆写で、
「アラハバキとは大宇宙にして日月星の天体を曰ふ」から始まって、各神々の説明が述べられています。
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奈良・京都の古寺巡礼
―日本仏教美術の精髄を訪ねる―
| ○日程: | 4月24日(火) 〜 27日(金) (3泊4日) |
| 4月24日(火) 午前8時 羽田空港国内線第一ターミナル 集合。 | |
| ○訪問先: | @(奈良県) 法隆寺、中宮寺、東大寺、薬師寺、唐招提寺など。 |
| A(京都府) 浄瑠璃寺、平等院、広隆寺、東寺、六波羅密寺など | |
| ○実施要領: | @参加費 : 東京発着 111,000円 現地参加 89,000円 (個室使用は共に6,000円up)。 |
| A定員 : 26名 | |
| B参加申込・・グリーンツアー社中村様宛電話(050-3424-1222)・ファックス(042-352-7900)にて直接お申し込みください。 |
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古田武彦氏は、2010年10月17日 岡山大学で行われた 日本思想史学会大会 で
「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」
という題名で発表され、柳田国男による民俗学では、皇国史観に相反する、或いは反し得る『各地独自の歴史伝承』は、ほとんどカットされていることについて報告されました。
講演当日配布された手書きレジメ2枚のイメージとその内容をファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数2560X1807で公開します。古田武彦氏ご自身の筆跡によるレジメで、発表当日の雰囲気をお楽しみください。
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「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。
古田武彦氏は、2009年10月 3日 東北大学文学部で行われた 日本思想史研究会10月例会 で
「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」
という題名で 「小野毛人の墓誌」と「船王後墓誌」について報告され、従来の(特に明治以降の)通説に対して根源的な「疑問」を提示しました。
「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」の報告内容はこちらを御覧下さい。
古田武彦氏は、「新しい歴史教科書」を纏めなおす作業の手始めとして、一昨年の大学セミナーで2編の文章を発表なさいました。
『なかった ─ 真実の歴史学』第6号が発行されました。
第6号は、特集1:「究極の史料批判」 特集2:「倭人伝と九州王朝の未来」です。
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『なかった ─ 真実の歴史学』第6号の出版社による内容案内はこちらのページ
古田武彦氏監修のDVD「701 人麻呂の歌に隠された九州王朝」が発売されました。
柿本人麻呂の歌が歌われた本当の場所や歌われた時代背景について、映像で紹介しています。
発売 : (株)アンジュ・ド・ボーテホールディングス
古田武彦・古代史コレクション 1
「邪馬台国」はなかった 新刊 解読された魏志倭人伝の謎
古田武彦・古代史コレクション 2
失われた九州王朝 新刊 天皇家以前の古代史
古田武彦・古代史コレクション 3
盗まれた神話 新刊 記・紀の秘密
古田武彦・古代史コレクション 4
邪馬壹国の論理 新刊 古代に真実を求めて
古田武彦・古代史コレクション 5
ここに古代王朝ありき 新刊 邪馬一国の考古学
古田武彦・古代史コレクション 6
倭人伝を徹底して読む 新刊 邪馬台国論争の基本史料を総点検する
古田武彦・古代史コレクション 7
よみがえる卑弥呼 新刊 日本国はいつはじまったか
東日流[内・外]三郡誌の寛政原本の各ページを撮影した写真版を中心にした、『東日流[内・外]三郡誌』(オンブック)が出版されました。
鑑定に使用した電子顕微鏡写真や各時代の筆写者の筆跡の対比史料も掲載されています。
『東日流[内・外]三郡誌』の出版社による内容案内はこちらのページ
古田武彦氏の研究などを世界に発信するための英文インターネット雑誌「Phoenix」が創刊され、インターネット上での公開が開始されました。
pdfファイルで公開されていて、自由にご覧いただけます。
発行元 : The International Human Observation Society (IHOS)
不二井伸平氏が、「九州王朝史年表」を纏めています。
九州年号など、関連する項目を年代順に纏めなおしていこうとするものです。
2010年11月2日版を、公開します。
MicrosoftWordで作成されています。お手持ちのMicrosoftWordのバージョンによっては、正常に再現できない場合があります。
なお、この年表の原資料は、昨年6月に行われた古田史学の会主催の「禅譲か放伐かシンポジウム」用に作成されました。
九州王朝史年表(2010年11月2日版)はこちらを御覧下さい。
古田武彦氏の著作の入手について,通信販売会社の"アマゾン"と"日本の古本屋ネット"に出品されている本を紹介させていただきます。なお,こちらのネットに出品されていなくても,さらに他の古本屋さんのネットに出品されている場合もあります。
出品されている本のリストはこちらを御覧下さい。
古田武彦氏の著作の入手について。(2010,08,24付け更新)
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| 2月の催事御案内 | ||
| ◆ | 発表と懇談の会 | 2月12日(日) 13:00〜 (資料代500円) |
| 16:00〜 (飲食あり予定・会費500円) |
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| 会場: 文京区民センター | ||
| @新春博物館めぐり報告 | 初田 洋司雄 氏 | |
| A書紀年号の疑問 | 川崎 忠嘉 氏 | |
| B隋書考 | 安藤 哲朗 氏 | |
| ◆ | 万葉集と漢文を読む会 | 2月25日(土) 13:15〜 |
| (土曜日開催です) | ||
| 会場: 文京区民センター | ||
「多元横浜読書会」へのお誘い
古田武彦氏の著作を皆で読み直し古代史の勉強を進めるため、清水淹氏が横浜で読書会を開いています。
古田先生に待機していただき、電話回線を利用して疑問点について直接回答していただく機会も用意してあります。
現在、『古代は輝いていた』3部作を読み進めています。
横浜駅そばの神奈川県民センターで開催しています。参加費300円/回。
| 多元横浜読書会 2月の予定 | ||
| 2月 2日(木) 14:00〜 (1月31日(火)を予定していましたが、中止します。) |
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| 2月13日(月) 15:00〜 | ||
| 「多元横浜読書会」は、神奈川県民センターが会場です。 | ||
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機関紙多元の創刊号から1995年2月3日号(No.5)を、pdfファイルにて公開します。 「多元的古代」研究会発足当時からの記録を,会員全体で共有して行きたいと思います。ご覧下さい。
| 機関紙多元2012年 1月号(No.107)の主な内容 | |
| 年頭御挨拶 | 多元的古代研究会 |
| 会長 安藤 哲朗 | |
| 事務局長 和田 昌美 | |
| 日韓友好の礎 ― 竹島問題の中で ― | 古田 武彦 |
| 〈補〉一問一答 | 古田 武彦 |
| 例会発表報告 | |
| 関東史跡散歩「常陸国風土記の世界」報告 | 初田 洋司雄 |
| 筑紫舞ミニツアー(その2)報告 | 和田 昌美 |
| 多論・些論 | |
| 伝承の重要性について | 清水 淹 |
| 書紀元号の疑問 | 川崎 忠嘉 |
| 日本書紀・古事記の検索HP | 藤田 隆一 |
| 怠惰な読書日記 | 安藤 哲朗 |
| 日本文芸社 | 世界六大宗教の盛衰と謎 |
| 第8回古代史セミナー記録 | 安藤 哲朗 |
| 随想 | |
| 漢字の読み方 ― 呉音と漢音 | 安藤 哲朗 |
| 「難波津の歌」と九州王朝 | 佐藤 久男 | ― 古今集・木簡・隋書 ― (2) |
| 古田先生のご講演に同行して | 西坂 久和 |
| 「盗まれた神話」を読み終えて | 清水 淹 |
| 興国元年津波調査などについて | 西坂 久和 |
| 新刊紹介 | |
| ミネルヴァ日本評伝選 | 俾弥呼 書き下ろし新版 |
| 古田武彦コレクション 第2期 | よみがえる卑弥呼 |
| 事務局便り | |
| 多元カレンダー | |
2003年 1月号(No.53) 〜 2011年11月号(No.106) の主な内容はこちらのページ
友会へのリンク
東京古田会 -古田武彦と古代史を研究する会-
〈東京古田会ホームページも西坂が管理することになり、新ドメインにて再出発しました。多元的古代研究会・古田史学の会各ホームページとのデータ共有化などをはかっていきます。〉
古田史学の会・京都 -新・古代学の扉-
古田史学の会・東海 /font>
The International Human Observation Society (IHOS)
財団法人 大学セミナー・ハウス
本会は「古田武彦氏の提唱された,歴史を多元的に観る考え方に賛同し,それを継承発展させる事を理念として,日本の古代の真実の姿を研究する会」です。このような研究姿勢に賛同する方々の入会を歓迎します。本会では隔月に機関紙を発行し,また中間月には葉書通信をお届けしています。会員による自主的な研究会を毎月開催すると同時に,外部講師を招いての講演会,史跡調査旅行などを実施しています。
入会ご希望の方は,氏名・住所・電話番号を明記の上,入会金(1,000円)及び年会費(4,000円)を下記宛に,郵便振替にてお振込み下さい。
*(郵便振替)多元的古代研究会 (口座番号)00170・9・768777
| ◆ | 発行者兼編集者 | 安藤 哲朗 | |||
| ◆ | 事務局 | 和田 昌美 | |||
| ◆ | HOMEPAGE | 西坂 久和 | |||
| ◆ | 当会へのEメール | ||||