多元的古代研究会

多元
May,09 2016

多元表題

古田先生    古田武彦先生には、2015年10月14日夜、京都桂病院にて、逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、学恩に深く感謝申し上げます。

 大阪では、1月17日(日)に『古田武彦先生追悼会』を開催しました。
 東京では、1月24日(日)に『古田武彦先生お別れの会』を開催しました。
 ご参加いただいた皆様、有難うございました。
 
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大阪・追悼会
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東京・お別れの会


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naiyo 学説紹介 追悼会 和田家文書公開 行事・旅行
発表・発行 DVD紹介 月例会・読書会 機関紙紹介
2014,03,02
筑紫舞三十周年
 記念行事 
Youtubeにて公開
  
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ご講演    筑紫舞奉納   
2013,09,21
真実の歴史を求めて 
講演会
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タリシホコについて    秋田孝季の思想   
2012,05,06
歴史の一変
 「公偽私真」論 
ご講演風景
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邪馬壹国の考古学    誤字について   
2012,11,10〜11 
第9回古代史セミナー
ご講演風景
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ワケ・マヒト    アラタマ   
さくらFM
放送風景
古田先生による「日本の本当の歴史」の放送風景がYoutubeにて
公開されました。12回の放送風景すべてが公開されています。 

2011年10月26日、ホームページを管理するサーバを新しくしました。
あなたは、2011年10月26日から 人目のお客様です。

当ホームページは、古田武彦氏の研究・発表内容を,古田武彦氏の許可を得て公表しております。ダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。

古田武彦先生の方法論をもとに、真実の古代史を研究なさいませんか。入会案内は下記にあります。入会ご希望の方は,当会へEメールしてください。
◆ 当会へのEメールはこちら

本会会則はこちらから、ご覧ください。

iモード用ホームページを追加しました。当会行事の開催場所などを、出先で確認していただけるような内容としています。
iモード用ホームページのURLは
http://www.tagenteki-kodai.jp/i/index.html
 です。

和田家文書(和田家史料)公開で、『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』を表示型式を更新して、再公開しました。(2012,06,19更新) 

5月の月例会は、文京区本郷4-15-14文京区民センターにて開催します。文京区民センターの場所はこちらをご覧ください。(2016,04,14更新)

6月の定期大会は、文京区音羽1-15-15シティ音羽2F集会室にて開催します。シティ音羽の場所はこちらをご覧ください。なお、シティ音羽の1Fは、ロイヤルホストです。(2016,04,14更新)



 古田武彦氏の学説について

 1969年[昭和44年] 史学雑誌78-9号に「邪馬壹国」を掲載。(2013年より44年前)
 1971年[昭和46年] [「邪馬台国」はなかった]を発行。(2013年より42年前)
 上記2論文・著作での古田武彦氏の主張。

 以下、友会である「古田史学の会」の下記ページを纏めなおしました。
 古田武彦研究年譜

 (以下のPは、朝日新聞社刊朝日文庫(ふ8-6)[「邪馬台国」はなかった]のページ。)
 「魏志倭人伝」としてさまざまな解釈が行われてきた、3世紀成立の陳寿著「三国志」の古写本・版本全体を研究。

@壹(いち)と臺(たい)
 「三国志」全体で使用された86個の壹と56個(後2例追加)の臺についての検討の結果。
◆従来おこなわれていたような「壹」を「臺」と恣意的に読みかえ解釈・改定できるというような根拠は、字形・使用例の検討の結果、「三国志」文中には存在しなかった。(P31-P56)
◆「三国志」文中では、「臺」は「天子の宮殿及び天子直属の中央官庁」という特殊な意味を持つ。(P75)
 卑弥呼に「親魏倭王」という称号を与え、徹頭徹尾「忠実なる臣下」としてこれを叙述している「三国志」において、「邪馬臺国」などという表記はありえない。(P79)
◆316年に「晋」が滅ぼされて以降、「臺」は周辺の首長の居城を示す一般的な言葉となった。5世紀成立の范曄著「後漢書」以降の史書で、「邪馬臺国」という表記が用いられているのはその反映である。(P59)

A「周朝の短里」の復活としての「魏・西晋朝の短里」
◆「三国志」全体で使用された159個の「里」単位を検討し、「三国志」全体を貫く一里は75m〜90mであることを論証。(P256)
◆「郡より女王国に至る、万二千余里」は、「対海国」・「一大国」両島を各半周すると考えると、部分の合計が全行程となる。(P254)
◆「三国志」の「東」・「西」・「南」・「北」の出現回数を数えた結果、「東」859個に対し「南」576個だった。しかも、「南」576個の内容をしらべても、内藤湖南のいうような、「東のことを相兼ねて南とする」のを「常例」とした形跡は存在しない。(P157)

B「里程」からも、「方向」からも、「邪馬壹国」(いわゆる「邪馬台国」)大和説は成立できず、「邪馬壹国」は博多湾を前にした平野部とその周辺丘陵部の一帯だったと考えられる。(P268)

 古田武彦氏は、その後も「失われた九州王朝」・「盗まれた神話」を始め画期的な研究結果を続々と発表しています。

 古田武彦氏の著作の目次なども「古田史学の会」の下記ページにあります。
 古田武彦著作索引




 大阪では、1月17日(日)に『古田武彦先生追悼会』を開催しました。
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大阪・追悼会
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追悼会会場
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業績紹介(古賀会長)
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安藤会長挨拶
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新井宏氏による講演会
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オルケスタで懇親会

 

 東京では、1月24日(日)に『古田武彦先生お別れの会』を開催しました。
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東京・お別れの会
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お別れの会会場
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お別れの会遺影
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安藤会長挨拶
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集合写真
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集合写真

 


 古田武彦氏は、2011年 7月 2日 久留米大学にて

「九州王朝新発見の現在」

 という題名で講演され、隋書タイ国伝の記事の阿蘇山神籠石についての新しい解釈などを報告されました。

古田先生の講演の様子
久留米大学にて

 ご講演のレジメをファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数1680X1200で公開します。

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2011年 7月 2日 レジメ P1
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2011年 7月 2日 レジメ P2

 ご講演の根拠の多くは、「古田武彦・古代史コレクション」(ミネルヴァ書房)によりご確認いただけます。

Kokonikodaiouchou_0471.jpg
第四の「三種の神器」の共伴出土状況については、
コレクション5 ここに古代王朝ありき P47
をご覧ください。
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第四の「絹・錦」の出土状況については、
コレクション1 「邪馬台国」はなかった P398
をご覧ください。
Ushinawaretakyushu_5591.jpg
第八の「神籠石山城群」の分布については、
コレクション2 失われた九州王朝 P559
をご覧ください。

 「九州王朝新発見の現在」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。



和田家文書(和田家史料)を公開。

『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、公開しています。
『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』、『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』、『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』、『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』、『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』から『丑寅日本国譜』〜『続丑寅日本国譜』、『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』、『藤本光幸筆写 北鑑第十四巻・第廿巻・第三十八巻・第五十五巻』、『東日流大図』を公開します。 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』は、次第序巻と第一巻の合冊になっています。
『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』は、独立した小冊子になっています。
『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』は、表紙には「和田長三郎」とありますが、内部はいろんな方の筆跡からなりたっています。
『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』と『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』とは内容が異なっています。
各史料の呼び名は、分類のために撮影者が勝手に付けたものです。
『東日流内三郡誌 第一巻』の画像中のページ番号は、『次第序巻』からの連番となっています。
『藤本光幸筆写 北鑑』公開内容を追加して、『第十四巻・第廿巻・第三十八巻・第五十五巻』公開します。(2012,09,28更新) 
『東日流大図』として、『東日流外三郡大図』と『天正之乱攻防図控』を公開します。(2012,09,28更新) 

なお、将来の史料散逸などを防ぐため、カメラ撮影と高精細スキャナによる和田家史料のデータ化作業を順次進めております。
公開内容は、今後も不定期に更新していく予定です。

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秋田 孝季
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和田 長三郎
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和田 末吉
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和田 長作
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和田 喜八郎
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藤本 光幸

『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』はこちらを御覧下さい。(2012,06,19一部更新) 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』は、こちらを御覧下さい。
次第序巻と第一巻の合冊になっています。
『次第序巻』は、「蝦夷とは魂のなき非人なるか 亦 血の赤からぬ民ぞや 依りて本書を以て誠なる歴史を次代に遺さむ」と、『東日流[内・外]三郡誌』編纂の経緯を書いています。
『第一巻』は、「アラハバキとは大宇宙にして 日月星の天体を曰ふ」から始まって、各神々の説明が述べられています。(2012,05,27表示型式更新) 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』は、南部軍との戦いの経過を描いています。(2012,06,26更新)

『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』は、寛政5年という和田家文書で頻出する年号が記載され、漢詩・漢文がつづいています。(2012,06,19表示型式を更新して、再公開)

『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』のうち『丑寅日本国譜』〜『続丑寅日本国譜』を公開します。
検索用目次としました。ブラウザの編集(E)=>検索(F)機能をご利用ください。(2012,03,07更新)

『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』のうちP01〜P21はこちらを御覧下さい。
上記、和田長作筆写とは内容が異なっています。
和田喜八郎筆写で、『荒吐抄』として、アラハバキについて説明しています。(2010,11,16更新・2010,11,17表示の一部を変更) 

『藤本光幸筆写 北鑑第十四巻・第廿巻・第三十八巻・第五十五巻』はこちらをご覧ください。画素数2970X2100の白黒コピー画像です。
北鏡第十四巻は、原『北鑑』というべき古書の成立事情などについて説明されています。
北鏡第廿巻は、東日流外三郡誌の別巻として編集したことが記されています。(2012,09,28更新) 
『北鑑第三十八巻・第五十五巻』は検索用目次としています。ブラウザの編集(E)=>検索(F)機能をご利用ください。(2012,03,21更新) 

『東日流外三郡大図』と『天正之乱攻防図控』はこちらをご覧ください。ともに、画素数が多いのでご注意ください。
両図を対比していただけるよう配置して、『東日流大図』という表題にしてみました。
『東日流外三郡大図』は79cmX110cmの地図中に「和田長三郎吉次」による記名・花押があり、注訓一言という見出しで「孝季」・「長三郎」の記名・花押が記入された26cmX20cmの紙が下部に貼り付けられています。 
『天正之乱攻防図控』は、64cmX108cmの紙に地図が記入されています。(2012,09,28更新) 





 6月12日(日)に、定期大会・講演会を開催します。
 講師 草野善彦氏 

シテイ音羽2F集会室での開催です。シテイ音羽の場所は下記をご覧ください。

大会行事の順番を、昨年までとは変更しました。開始時間も早まっています。ご注意ください。

1,   講演会開催   6月12日(日) 12:45開場 
13:00〜 講演会 
     講師 草野善彦氏「多元史観と前方後円墳」 
      草野善彦氏は「墓より都」(2011.12)、「『邪馬台国論争史学』の終焉」(2015.11)など多数の古代史関連著書を執筆されています。本会会員。
2,   定期大会   15:15〜 
3,     さらに、「懇談・懇親の会」開催
(飲食つき・参加費無料)


 多元的古代研究会企画 関東歴史散歩 
  甲斐国古代史跡を訪ねる 

○日程:  6月22日(水)  08:00 − (日帰りバス旅行) 
○集合: JR新宿駅西口 
○訪問先:  @大井俣窪八幡神社「王代記」 など(山梨市)。
A寺本廃寺 など(笛吹市)。
B酒折宮 など(甲府市)。
C富士御室浅間神社 など(富士河口湖町)。
○実施要領:  @参加費 : 9,500円。
A詳細は、会報参照。


 7月10日(日)にも、講演会を開催します。
 講師 湯浅浩史氏 

湯浅浩史氏は、ヒョウタン文化の研究者です。
ヒョウタンのDNA解析から、南北アメリカ大陸のヒョウタンは、北太平洋を渡る人々によって、1万年を超える昔に東アジアからもたらされたことが分かってきました。
これらご研究の進展について, ご講演いただきます。

7月10日(日)の講演会は、文京区民センターにて開催します。文京区民センターの場所はこちらをご覧ください。



1月15日実施の
新春博物館巡り 東京国立博物館特別展「始皇帝と大兵馬俑」 
見学報告はこちらをご覧ください。





 熊本県に伝わる「石原家文書」と山梨県に伝わる「王代記」で納音・九州年号が良く一致していることが、多元127号(2015年5月号)で藤田隆一氏より報告されました。

 九州年号研究の参考にしていただきたく、報告内容を公開します。

 
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石原家文書イメージ

 
王代記イメージ



 古田武彦氏は、2010年10月17日 岡山大学で行われた 日本思想史学会大会 で

「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」

 という題名で発表され、柳田国男による民俗学では、皇国史観に相反する、或いは反し得る『各地独自の歴史伝承』は、ほとんどカットされていることについて報告されました。

 講演当日配布された手書きレジメ2枚のイメージとその内容をファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数2560X1807で公開します。古田武彦氏ご自身の筆跡によるレジメで、発表当日の雰囲気をお楽しみください。

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手書きレジメ No.1
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手書きレジメ No.2
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ファイル化レジメ No.1
20101017resume02K4s.jpg
ファイル化レジメ No.2

 

 オンブック社刊 P269の内容はこちらを御覧下さい。

 オンブック社刊 P278の内容はこちらを御覧下さい。

 「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。


 古田武彦氏は、2009年10月 3日 東北大学文学部で行われた 日本思想史研究会10月例会 で

「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」

 という題名で 「小野毛人の墓誌」と「船王後墓誌」について報告され、従来の(特に明治以降の)通説に対して根源的な「疑問」を提示しました。

「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」の報告内容はこちらを御覧下さい。


多元的古代研究会発足二十周年を記念して、『古田先生講演録集』が発行されました。(2014,09,11更新) 

筑紫舞三十周年記念行事 『宮地嶽黄金伝説』のDVDも添付しています。
上記にて紹介しているYoutubeの映像のほか、行事全体や宮地嶽神社参拝風景を収録しています。>

kouenroku_hyoushi_2.jpg    20140302-03宮地嶽黄金伝説2022.jpg   


不二井伸平氏が、「九州王朝史年表」を纏めています。
九州年号など、関連する項目を年代順に纏めなおしていこうとするものです。
2010年11月2日版を、公開します。
MicrosoftWordで作成されています。お手持ちのMicrosoftWordのバージョンによっては、正常に再現できない場合があります。
なお、この年表の原資料は、昨年6月に行われた古田史学の会主催の「禅譲か放伐かシンポジウム」用に作成されました。

九州王朝史年表(2010年11月2日版)はこちらを御覧下さい。


古田武彦氏の著作の入手について

東京神田神保町の書泉グランデでは、古田先生関連の著作や和田家文書刊行物などの新刊書を揃え販売しています。店舗の案内はこちらを御覧下さい。

古本については、通信販売会社の"アマゾン"と"日本の古本屋ネット"に出品されている本を紹介させていただきます。なお,こちらのネットに出品されていなくても,さらに他の古本屋さんのネットに出品されている場合もあります。出品されている本のリストはこちらを御覧下さい。(2010,08,24付け更新)



「発表と懇談の会」・「万葉集と漢文を読む会」への参加お誘い。
「発表と懇談の会」では、会員による研究発表と会員同士の懇談をおこなっています。
「万葉集と漢文を読む会」では、万葉集は巻三・漢文は三国史記を輪読中です。
未入会のかたも参加して、会の雰囲気を知っていただくことができます。

     
  2016年 5月の催事御案内
     
◆   万葉集と漢文を読む会   5月22日(日) 13:15〜 
会場: 文京区民センター 
     
  2016年 6月の催事御案内
     
◆   定期大会開催   6月12日(日) 午後
  
1,   講演会開催   6月12日(日) 12:45開場 
13:00〜 講演会 

  
   講師 草野善彦氏「多元史観と前方後円墳」   
2,   定期大会   15:15〜 

  
3,   さらに、「懇談・懇親の会」開催
(飲食つき・参加費無料)
 大会行事の順番を、昨年までとは変更しました。開始時間も早まっています。ご注意ください。
会場: シティ音羽2F集会室 
     
◆   甲斐国古代史跡を訪ねる 
 
 6月22日(水) (日帰りバス旅行) 
 詳細上記 
     
◆   万葉集と漢文を読む会   6月26日(日) 13:15〜 
会場: 文京区民センター 
     

5月の月例会と7月10日(日)の講演会は、文京区本郷4-15-14文京区民センターにて開催します。文京区民センターの場所はこちらをご覧ください。(2016,05,09更新)

6月12日(日)の定期大会は、文京区音羽1-15-15シティ音羽2F集会室にて開催します。シティ音羽の場所はこちらをご覧ください。なお、シティ音羽の1Fは、ロイヤルホストです。(2016,05,09更新)


「多元横浜読書会」への参加お誘い
古田武彦氏の著作を皆で読み直し古代史の勉強を進めるため、清水淹氏が横浜で読書会を開いています。 
『古代の霧の中から』を読んでいます。 
横浜駅そばの神奈川県民センターで開催しています。参加費300円/回。

     
 多元横浜読書会2016年 5月の予定
     
   5月30日(月)16:00〜 
     
 多元横浜読書会2016年 6月の予定
     
   6月 6日(月)15:00〜 
     
   6月24日(金)16:00〜 
     
「多元横浜読書会」は、神奈川県民センターが会場です。 
     

神奈川県民センターの場所はこちらをご覧ください。




機関紙多元の創刊号から1995年2月3日号(No.5)を、pdfファイルにて公開します。 「多元的古代」研究会発足当時からの記録を,会員全体で共有して行きたいと思います。ご覧下さい。

公開内容はこちらのページ



機関紙多元2016年 5月号(No.133)の主な内容
   
 見失われた倭王薩野馬   川端 俊一郎 
   
 『日本書紀』の盗用手法 
― 大和中心にベクトルを転換 ― 
 正木 裕 
   
 寄稿   
 衝撃の手記、小保方晴子著『あの日』 
― 真実か「お金」か、岐路に立つ 
 日本社会と学界 ― 
 古賀 達也 
   
 「三国史記」の実年代を究めるA   和田 高明 
   
 弥生の硯が証明する古田論証   正木 裕 
   
 「高良社」発見と古祭「おたやさま」   吉村 八州男 
   
 稲荷山古墳と行田の「ゼリーフライ」   大墨 伸明 
   
 多元横浜読書会と古田先生との
 電話交信記録  
 清水 淹 
   
 古代スルガの王か? 
 3世紀築造の前方後方墳 
沼津市高尾山古墳 
 下中村 陽子 
 大化白雉年号の論について
(光徳天皇王朝の対九州独立論)   
 清水 淹 
   
 怠惰な読書日記   安藤 哲朗 
   小保方晴子著 
『あの日』 
   長山靖生著 
『謎解き 少年少女世界の名作』 
   
 新刊紹介    
   古田史学の会編
『邪馬壱国の歴史学』 
   古田史学の会編
『古代に真実を求めて』第十九集 
   
 事務局便り   
   
 伝言板    
   
 会員よりのお便り     
   
 From 編集室    
   
 多元カレンダー
   

2003年 1月号(No.53) 〜 2016年 3月号(No.132)の主な内容はこちらのページ


友会へのリンク

東京古田会 -古田武彦と古代史を研究する会- 
〈多元的古代研究会・東京古田会ともに西坂がホームページを管理・編集しています。両ホームページのデータ共有化などをはかっていきます。〉

古田史学の会・京都 -新・古代学の扉- 
古田史学の会・東海 
新しい歴史教科書(古代史)研究会のホームページにようこそ ---- 棟上寅七氏による評論活動のページです。(2015,10,26URL変更)
The International Human Observation Society (IHOS)
財団法人 大学セミナー・ハウス 

 本会は「古田武彦氏の提唱された,歴史を多元的に観る考え方に賛同し,それを継承発展させる事を理念として,日本の古代の真実の姿を研究する会」です。このような研究姿勢に賛同する方々の入会を歓迎します。本会では隔月に機関紙を発行しています。会員による自主的な研究会を毎月開催すると同時に,外部講師を招いての講演会,史跡調査旅行などを実施しています。
 入会ご希望の方は,氏名・住所・電話番号を明記の上,年会費(4,000円)を下記宛に,郵便振替にてお振込み下さい。
*(郵便振替)多元的古代研究会 (口座番号)00170・9・768777

◆  発行者兼編集者  安藤 哲朗       
◆  事務局  和田 昌美       
◆  HOMEPAGE  西坂 久和       
◆  当会へのEメール